最高の環境で作られています
〜神仙桑抹茶ゴールドのふるさと〜
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| 「神仙桑抹茶ゴールド」につかわれている3つの素材。「桑」「緑茶」「シモン」は、土作りからじっくり行った“自社農園”で栽培しています。 |
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お酒をつくる土地だから水が綺麗。
日本と違い大陸の土はミネラルを多く含んでいる。 |
| 雄大な大地。そこには手つかずの自然がありました。 |
上海から車で5時間。
紹興酒で知られる水の都“紹興”(しょうこう)。
東洋のベニスとも呼ばれるこの場所には、
昔の日本を思わせるような、手つかずの自然が残されて
いました。
紹興市内からさらに山間部にむけて1時間。
車をおりて30分ほど歩いたところに 右の写真の畑が
あります。
綺麗な水、肥沃な大地、澄んだ空気。
<なにせ車も通らないような場所ですから。
この最高の環境に惚れ込んだ お茶職人 大石が
お茶の源流でお茶栽培を始めたのがきっかけでした。
その数年後、この地で「桑の葉」と出逢い、
ほれ込んで、研究を重ね、神仙桑抹茶ゴールドの
誕生へとつながるのです。 |
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自社「神仙桑」の畑にて。
1枚の葉が顔の多きさほど
あるから驚きだ。 |
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山すそまで広がる
美しい桑畑。 |
| 高級シルクの産地には、理由があった。 |
紹興は 紹興酒の他に、高級シルクの産地としても
国内外に名を馳せています。
お茶職人 大石は「なぜ 紹興のシルクは高級なん
ですか?」とたずねました。
すると地元農家の人からは 当たり前のように
「桑の葉がいいからに きまってるじゃないか」と。
この地域では「神仙桑」と呼ばれる桑の葉を大切に
育てています。その豊富な栄養の桑の葉を食べて、
カイコがシルクを生み出すのです。
農家の人に頼み込んで、「神仙桑」をわけてもらい
自社で桑畑をつくるようになりました。
桑の葉には カルシウム・鉄分・亜鉛などのミネラルが
豊富。さらに食物繊維は葉の50%も占めるというから
驚きです。
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お茶職人が丹精を込めて
育てた有機栽培茶
その栽培技術の高さから
中国政府より
「近代農業模範地区」
の認定をうけた。 |
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記念に石碑が贈られました。
気持ちはありがたいのですが
大きすぎる気が・・・(汗) |
「農薬を使わずでおいしいお茶をつくりたい!」
この想いから、お茶の源流浙江省紹興へ飛びました。
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「農薬を使わずおいしいお茶を作りたい!」
しかし・・ 国内ではもう 場所がない。
そう感じていました。
狭い土地(福岡県八女)では、もう探しても
農薬不使用栽培ができそうな土地は見つかりません
でした。
農薬不使用栽培は、自分のところがきちんとしていても
隣の畑がちょっとでもつかって飛散したら、それだけで
農薬不使用とは言えないのです。
お茶の源流である中国、紹興の雄大な大地を見た時
「ここだ!」と感じました。
どんなお茶ができるか考えただけでワクワクしたのです。
栽培が軌道に乗るまでは大変苦労しましたが
いまでは 立派な茶園が育ちました。
もちろん 神仙桑抹茶ゴールドにもこの畑の
有機栽培緑茶を使っています。
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シモン芋は近年注目の
新素材。
土の養分を吸い尽くすので
5年は連作できないという。 |
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お茶職人が土作りから
こだわって栽培しています。
栽培プロ! |
シモン芋は もともとブラジル原産の白甘藷。
現地では クスリ芋とも呼ばれています。
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シモン芋との出逢いは、
熊本で水の研究をしている方からの紹介。
その方は水の研究の前には 私財をなげうって
シモン芋の研究に没頭されていた方でした。
普通の芋と全く違う栄養価に興味を持ち
苗をわけてもらい栽培開始。(紹興自社農園にて)
シモン芋には ビタミンKやカリウムが豊富。
(骨の形成や代謝に関わりが深い成分)
特に葉や茎に栄養を多く含みます。
1度栽培すると、5年は連作できないほど、
土の養分を吸い尽くす 神秘的な芋。
もともとは 青汁の素材として使おうとは
全く考えていませんでした。
<神仙桑抹茶誕生秘話 配合編にて。
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