桑青汁専門店 桑青汁屋(くわあおじるや)>>桑の歴史
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☆桑青汁屋の神仙桑抹茶ゴールドがテレビで紹介されました!
 『経済NOW』にて
お茶屋さんの新しい取り組みとして取り上げられました



青汁屋は
こんなお店です。
日本茶インストラクター
青汁WEBマスター
店長 石井 聡

<プロフィール>

・趣味
・恥ずかしい話ですが

<現在の状態>
身長 177cm
体重  61kg
ウエスト 73センチ
今週もキープでした!

睡眠時間 4.5時間
体調 : 良好

あなたの健康生活を
応援します!
青汁を運営する
株式会社お茶村
とは?


福岡県八女市の西端、
小高い丘の上にある
お茶屋です。

創業60年を迎えお茶、健康茶、健康関連の製品を通じ
お客様の健康生活支援を
めざしております。


お近くにお越しの際は
お立ち寄り下さい。


お茶のプロ集団
がいる店です。

 桑の歴史
古代中国の時代から 漢方として用いられてきた「桑」


 最近では健康ブームも手伝って、様々なものが商品化されて

 いますが、中国のお酢や漢方などに 大きな注目が集まって

 います。

 中国では古来より、様々な薬草の効果が書物や伝承によって

 現代に伝えられています。

 その中でも 桑については 「桑葉」(ソウヨウ)、「桑皮」(ソウヒ)、

 「桑根」(ソウコン)とすべての部分が無駄なく使われています。


2000年前から使われてた“桑”

 中国では 2千年前の漢の時代に

 「神農本草経」という書物において、薬として使用したという

 記述があります。


 その後も 唐の時代の「食料本草」、宋の時代の

 「証類本草」でも薬用食物のひとつとして記述が残っており、

 古来より伝わる健康法の1つとして飲まれていたようです。


日本の文献に登場した“桑”

日本において桑の効用が書物に記されたのは鎌倉時代、

「喫茶養生記」のなかで登場しました。

この書物の著者は喫茶の風習を広めたとされる

栄西禅師です。


栄西禅師は中国・宋へ2度留学し、臨済宗の開祖となりました。

「喫茶養生記」は上巻ではお茶の効用、下巻では“桑”の効用に

ついて記されています。


その中で栄西禅師は、「飲水病(現在の糖尿病)」「中風」

「不食病」「瘡病」「脚気病」について桑は効き目があると

述べています。


これらは、留学先から持ち帰った知識のようですが、

中国の古い文献と同様に「仙薬」として桑は扱われていて、

粥やお茶にして飲んだようです。


栄西禅師は、後世に科学的に桑が扱われ、自分の著書が

評価されるなど予想もしなかったでしょうね。



栄西禅師は日本のお茶
発展の祖として「茶祖」と
も呼ばれる人です。

お茶の種子を持ち帰り、
日本各所にまいた
と言われています


桑を食べるカイコは“おカイコさん”

日本では、養蚕が盛んだったころ、各地で

カイコの餌として 桑葉が栽培されていました。
(カイコが桑を食べ 絹のまゆをつくり シルクの元になります)


島根県、神奈川県、長野県などが

代表的な産地です。



日本では 桑は“おカイコさんが食べるもの”として、

人が食べたり飲んだりする習慣は根付かなかったようです。


「絹をつくる大事なカイコを“おカイコさん”と呼び、

その大事な“おカイコ”さんの食べ物だから、人が食べるなんて

めっそうもない」

といった 考え方も 当時の養蚕農家ではあったようです。

桑葉はおカイコさんの
食べ物。
桑の実は子供たちの
おやつになっていた
そうです。
<口の周りを真っ黒にして
食べてませんでした?


近年、科学的な分析で明らかになった栄養価

日本の養蚕業は、一時は 輸出製品の一躍を担う、

大きな産業でしたが、


近年、科学繊維の登場や、海外で良質な製品が採れるように

なり、次第に 減少していくこととなりました。


当然、桑畑は 管理がされず、

荒れた桑畑が 各地に見られるようになったのです。


そこで、「桑葉の別の活用ができないか」という

研究がなされるようになりました。

 研究がすすむにつれ、桑の驚くべき栄養価が明らかになって

きました。


 代表的なものとして、
 
 ●桑は植物には珍しく カルシウム・鉄分・亜鉛などのミネラル
   が豊富。

 ●桑には桑でしか発見されていない成分
  “1-デオキシノジリマイシン”が含まれることがわかり、
   糖分や脂肪を気にする方に注目の素材であることがわかった。

 ●桑は食物繊維が多く、乾燥桑葉でみると、
  約50%が食物繊維であることがわかった。


 他の植物と比べ、桑の豊富な栄養価が健康に役立つことが
 わかり、テレビや雑誌で特集されるようになったのは
 ここ数年の話なのです。

桑の葉は、歴史が古く
注目されてからは新しい
素材なのです。
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 桑青汁屋

(株式会社お茶村健康事業部)
〒834-0066
福岡県八女市室岡1069

TEL0120-14-0014
FAX0120-751-880

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